オジロサナエ

ミヤマサナエの羽化を撮りにいいた時、川の小さな中州でオジロサナエ羽化個体を発見。ほかにも羽化殻を2つ見つける。成虫が水辺に現れるのは、昼前後が多いような気がする。上流域の流れの弱く、浅い所があるような所で♂が縄張りを張るが、排他性は弱いような気がする。まだ、♀を見られていない。

オツネントンボ(志段味)

越冬する3種類のトンボ(他にホソミオツネントンボ・ホソミイトトンボ)のうち、1番初め3月末に池に現れ、5月まで見られます。6月には、新成虫が、現れます。

オナガアカネ

10月27日から対馬に入り、その日のうちにオナガアカネにお会いできる。しかし、その後探すも♀に出会えることなく終わってしまった。お会いした方によると、最初に♂を見つけたところで、♀の見られたらしいが、こればかりは運としか言いようがないのか。

オニヤンマ

誰もが知っているオニヤンマ、全国どこでも見られるといって過言ではないオニヤンマ、(石垣島・西表島はヒロオビオニヤンマ)7月から9月まで見られる。浅い流れでオスは、メスを待って飛び回り縄張りを巡回しており、時々木や草につかまり休む。

カトリヤンマ

朝と夕方に池上を飛び回るカトリマンマ。地元の方に、4時過ぎからと聞いていた、稲刈り後の田んぼに行く。たまたま同行させていただいた徳島県のY氏と撮影。氏によると以前よりだいぶ減っているとのこと。4時半頃からボツボツ産卵に訪れるのが見られ、5時頃にはいくつか見られた。それでも、志段味に比べればパラダイス、いまだ志段味ではまっとうな写真が撮れていない。翌日、交尾を探そうとしたが、見つけられなっかた。

カラカネイトトンボ

とにかく小さくて見つけられない。いないなあ、と車に戻り、立ち××をしていたら、足元を飛ぶ本種を発見。上から未成熟、成熟、老熟。