♂は、早朝や夕刻時、テリトリーをみまわる。広い空間を飛び回る場合や、写真(上)のように川に沿って飛んでいる場合もある(既に暗がりなので川かどうかわかりませんが)。♀は、ギンヤンマと異なり単独で産卵に訪れる、明確な時間は無いようで、昼間に見ることが多いような気がするが、この写真(下)の時は、少し暗くなってからの飛来だった。
投稿者: sugomoroko
リュウキュウトンボ
上流域の細流で、縄張り行動をする本種を発見。4月に続き、7月にも観察。2頭に増えていたが、♀を見ることはできなっかた。
リュウキュウハグロトンボ
どちらかと言うと、大きな川のやや流れの緩い所で見られる。その中でも流れの無い水中の草に産卵するのを観察できた。メス単独での産卵が多いが、オスが警護する産卵も見られた。
奄美大島での産卵の観察。偶然、目の前の沈木に♀が訪れ産卵を始める。徐々に後ずさりしながら、最後には翅の半分を残し水中に入りさんらんをつづける、約5分間の出来事であった。
リュウキュウベニイトトンボ
上の写真は、めっちゃ日光浴びてますが、通常は湿地・池などの植物のあるやや日陰気味の所で一般的に見られる。産卵は、通常連結して行われるが、下の写真のように、単独産卵も行われる。
リュウキュウルリモントンボ(アマミルリモントンボ)
山深い現流域で、観察できる。原河大川の支流へヤンバルトゲオトンボを探しに行ったときは、下流からリュウキュウハグロトンボ、オキナワオジロサナエ、本種、そして最上流にヤンバルトゲオトンボを見ることができた。
奄美大島のものは、亜種アマミルリモントンボとされ末端、腹部第10節が青。2018.7.18の観察では、湿ったコケ・落ち葉・木などに次々と約10分間の連結産卵があった。
ルリイトトンボ
北海道産と福井県では、斑紋があきらかに異なる。大野市の池では、多くの本種が水面上を見られ、壮観であった。
ルリボシヤンマ
7月下旬から9月にかけて、見られる。オオルリボシヤンマに比べ見られるところが限られるような気がする。
不明なトンボ
西表島で見つけたトンボですが、アカスジベッコウトンボに似ていますが、名前がわかりません。
佐賀市トンボ写真コンクール
第29回佐賀市トンボ写真コンクールにて、県外撮影部門 最優秀賞をいただきました。ありがとうございます。撮影データ レンズ300mm 1/160 F4 ISO400 ストロボ使用 トリミングあり
写真機材の水没
トンボを撮影していると、水中に落とす、転ぶということが、よくある?と思いますが。初めての経験は、ストロボだけが、ポチャンと。えー、買ったばかりなのに、焦りました、スイッチを入れてみたり、切ってみたり。一応、メーカーに問い合わせましたが、修理不能とのことでした。2度目、川で左側に転び、左に掛けていたカメラが水没。2度目です。冷静でした。すぐにスイッチを切り、電池を抜きます。後は、軽くふいて、待つこと1ケ月。これも一応、カメラ屋に問い合わせましたが、修理不能との回答でした。そして、1月後、電池を入れ、スイッチオン、完全復活です。カメラもレンズも何の問題もありません。やったー!そして、2度あることは、3度ある。何とカメラからレンズが外れて、レンズのみ水没。えー、と驚くとともに3度目の余裕。軽くふいて、カメラに装着。3枚撮った内の一枚が上の写真。バッチリです。暫くするとレンズが曇ってきたので諦め、カメラから外し、1ケ月放置。この100mmマクロレンズも完全復活を遂げました。めでたし、めだたし。

























