5月から6月にかけて、見られる。志段味では、まれにしかお目にかかれない。
ムツアカネ
羽化時を除いて、湿地で見られるのは、8月下旬から9月、あまり多くない。アカトンボの仲間であるが、成熟しても赤くはならない。
ムツアカネ
名古屋の近隣では、岐阜県の高山湿地でしか見られないが、ここでは海のすぐそばで見られる。
メガネサナエ
守山区のN氏に9月2日にオオサカサナエと兼ねて連れていってもらったが、その時はほとんどメガネサナエを見ることができなかった。この日は、オオサカサナエには出会えた。アオイトトンボとオオアオイトトンボの様な棲み分けがあるのだろうか。水際の砂地で見られる。
モイワサナエ
不思議とオスに会えないモイワサナエ。下の写真が私の唯一のオスの写真。
モノサシトンボ
6月に見られる。流水・止水共に広く分布する。
モリトンボ(キバネモリトンボ)
標茶町では、エゾトンボがたくさん飛ぶ中に本種もいくらか飛んでいた。北海道在住のY氏によると、モリトンボとキバネモリトンボは、生態的には別らしく、モリトンボは大きな池にいるらい。
モートンイトトンボ
6月から7月にかけて、見られる。
ヤエヤマサナエ
2022 この年は、例年と異なり、雨がよく降り気温が低かった。石垣島では、少し雲が薄くなるとヤエヤマサナエが、水辺にやって来ていた。体温調整のためか、羽をずっと小刻みに動かしている。ここでは、コフキショウジョウトンボが、ちょっかいをかけに来ていた。西表島、久しぶりに雨予報がないので浦内川上流部へ。流れが緩く湿地様のここのライバルは、オオシオカラトンボ、時々いざこざが起きる。
ヤエヤマトゲオトンボ
西表島と石垣島の最上流部で見られる。渓流の上流部、僅かに水の滴るやや暗い所でよく目を凝らすと、静止している本種を幾つもの見つけることができる。下の写真は、オーバーハングしたやや大きな岩下での羽化。

























