オキナワミナミヤンマ

 

探し始めてから4年、ポイントを地元の方に教えてもらってから3年、まったく見られない年や渇水の年やでなかなか撮れなかった。♂は、スート行ってしまうため、いまだまっとうな写真が撮れていない。今回初めて♀に出会うことができた。12時すぎの限られた時間に流れに現れる。♂は、カラスヤンマのように何度も行ったり来たりすることはない。♀の産卵は、カラスヤンマなどがほわほわと飛んで産卵場所を探すが、本種はフヒョンフヒョンとやや早めに調子を取りながら産卵場所を見極めて、同じ場所で産卵を繰り返す。生息は、この川と大宜味村の川でも確認をしている。