日当たりのいい池などで、普通に見られる。沖縄では、どの時期でも見られる。交尾は、草などに止まり行われ、時間は長い。(写真下)
タグ: トンボ科
ヒメキトンボ
図鑑では、石垣島のほか、西表島・与那国島などの記載があるが、少ない経験では石垣島以外で見たことがない。よくわからないが、どこの池にいる、というものでもない。池のふちのある枝などに止まっていることが、多い。
ヒメトンボ
水辺よりも明るい草地で見かけることが多い。写真中・下の観察では♂のテリトリーにやってきた♀とすぐに交尾(写真中)、交尾時間は短くない。そのご♀は単独で産卵をはじめた(写真下)。
ヒメハネビロトンボ
八重山諸島の池で、数は少ないがよくみられる。産卵が、複雑で連結していた♀が一度解かれ、水面に産卵管をつけ(写真下)、それが終わるとその都度♂が、ピックアップを繰り替えす。
ベッコウトンボ
何年か前に訪れた時には、近くに見られずまともな写真が撮れなかったが、この日は運よく近くで写真に収めることができた。
ベニトンボ
八重山諸島では、池にいるトンボのイメージが強いが、本島では川でよく見かける。バンナ公園での観察では、10時過ぎに、生殖行動がみられた。本島では、リユウキュウハグロトンボが産卵する近く川の非常に緩やかとなっている所で生殖活動が見られた。
ホソアカトンボ
樹林帯の止水域、西表島で観察できるが、なかなかお目にかかれなかった。8月に訪れると、沢山のホソアカトンボに巡り合うことができた。やや暗い池で、交尾時間は非常に短く、木の枝や葉に止まるが、数秒、その後産卵に移る場合が多いが、打水産卵(一番下の写真)を数回するだけで、これも短い。
ホソミシオカラトンボ
抽水植物が、それなりに生えている池・川などで、沖縄では普通に見られる。下の写真は、黒く見え、老熟個体と思われる。
ムツアカネ
名古屋の近隣では、岐阜県の高山湿地でしか見られないが、ここでは海のすぐそばで見られる。























